| 社名 | Willcom | Open wireless Network
| Wireless Broadband 기획
| Acca Wireless
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| 採用規格 | 차세대PHS | Mobile WiMAX |
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서비스 開始時期 | 시험:2009.4 상용:2009.10 | 2009年3月 | 시험:2009.2 상용:2009年夏 | 2009年3月 |
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計画 加入者数 | 約390万加入 | 400~1700万加入 | 約560万加入 | 2009年:25万加入 2013年:500万加入 |
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Area展開計画 (人口Coverage)
| 2011年度末:56.6% 2012年度末:90.6% | 2008年度末:16.7% 2009年度末:49.9% 2011年度末:78.5% 2014年度末:91.6% | 2012年度末:90%超 | 2009年末:約30% 2010年末:約50% 2011年末:約50% 2012年末:約70% |
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| 料金 | ARPUで4000円以下 | 1000円台~5000円台 | 非公表 | 4000円以下の定額制 |
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| 設備投資額 | 2015年度末까지 累計約2000億円 | 2014年度末까지 累計約2500億円 | 2013年度까지 累計1440億円 | 累計2000億円 |
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| 収入 | 非公表 | 2014年度:1089億円 | 2013年度:1440億円 | 2009年:60億円 2013年:1500億円 |
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ワイヤレスブロードバンド企画 32.26%の株式を保有するKDDIを筆頭株主に, 米インテル キャピタルとJR東日本,京セラがそれぞれ17.65%, 大和証券グループ本社が9.8%, 三菱東京UFJ銀行が5%を出資する。 資本金は8億5000万円で, 社長にはKDDIの田中孝司・取締役執行役員常務が就任した(写真1)。
総務省は2.5GHz帯周波数の免許割り当てを「第3世代携帯電話(3G)事業者とグループ会社は対象外」とする方針を打ち出し,既存の3G事業者とそのグループ会社による参入を3分の1未満の出資に制限している。KDDIの小野寺正代表取締役社長兼会長は以前から「3分の1未満の出資でも主導権を取って参入したい」と主張していたが,まさにそれを実現した格好だ。 「3Gとの連携は考えていない」 企画会社では,データ通信に特化した市場を狙っていく。ノート・パソコン向けを皮切りに,デジタル家電など組み込み端末向けへと順次拡大していく計画だ。「既存の3Gとは違った新たな市場の開拓を考えている。組み込み端末を主な対象としたデータ通信が中心の事業になり,3Gとの連携は考えていない」(ワイヤレスブロードバンド企画の田中社長)とする。KDDIは実証実験では3Gとの連携も対象としていたが,2.5GHz帯を3Gの補完で終わらせたくない総務省の方針をくんで戦略を変えたようだ。
事業構想の説明では,
「通信インフラをMVNO(仮想移動体通信事業者)に積極的に貸し出して市場を拡大していく」, 「2008年4月にモバイルWiMAXの商用サービスを開始予定の米スプリント・ネクステルなどとの国際ローミングを実現する」, 「日本経済の発展,国際競争力の強化に貢献する」など,総務省に対するアピールが目立った。 今後の増資額,企画会社の具体的な体制,想定する市場規模,サービス開始時期などは「免許の審査事項に関係する」として明言を避けた。 |
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