2007-11-27

[Mobile] 일본 2.5GHz대역의 면허 신청 4개사의 사업계획

표. 2007.11.22. 컨퍼런스에서 명확해진 2.5GHz대역의 면허 신청 4개사의 사업계획


社名WillcomOpen wireless Network
Wireless Broadband 기획
Acca Wireless
採用規格차세대PHSMobile WiMAX
서비스
開始時期
시험:2009.4
상용:2009.10
2009年3月시험:2009.2
상용:2009年夏
2009年3月
計画
加入者数
約390万加入400~1700万加入約560万加入2009年:25万加入
2013年:500万加入
Area展開計画
(人口Coverage)
2011年度末:56.6%
2012年度末:90.6%
2008年度末:16.7%
2009年度末:49.9%
2011年度末:78.5%
2014年度末:91.6%
2012年度末:90%超2009年末:約30%
2010年末:約50%
2011年末:約50%
2012年末:約70%
料金ARPUで4000円以下1000円台~5000円台非公表4000円以下の定額制
設備投資額2015年度末까지
累計約2000億円
2014年度末까지
累計約2500億円
2013年度까지
累計1440億円
累計2000億円
収入非公表2014年度:1089億円2013年度:1440億円2009年:60億円
2013年:1500億円

 ワイヤレスブロードバンド企画

32.26%の株式を保有するKDDIを筆頭株主に,

米インテル キャピタルとJR東日本,京セラがそれぞれ17.65%,

大和証券グループ本社が9.8%,

三菱東京UFJ銀行が5%を出資する。

資本金は8億5000万円で,

社長にはKDDIの田中孝司・取締役執行役員常務が就任した(写真1)。


 総務省は2.5GHz帯周波数の免許割り当てを「第3世代携帯電話(3G)事業者とグループ会社は対象外」とする方針を打ち出し,既存の3G事業者とそのグループ会社による参入を3分の1未満の出資に制限している。KDDIの小野寺正代表取締役社長兼会長は以前から「3分の1未満の出資でも主導権を取って参入したい」と主張していたが,まさにそれを実現した格好だ。
「3Gとの連携は考えていない」 企画会社では,データ通信に特化した市場を狙っていく。ノート・パソコン向けを皮切りに,デジタル家電など組み込み端末向けへと順次拡大していく計画だ。「既存の3Gとは違った新たな市場の開拓を考えている。組み込み端末を主な対象としたデータ通信が中心の事業になり,3Gとの連携は考えていない」(ワイヤレスブロードバンド企画の田中社長)とする。KDDIは実証実験では3Gとの連携も対象としていたが,2.5GHz帯を3Gの補完で終わらせたくない総務省の方針をくんで戦略を変えたようだ。


 事業構想の説明では,

「通信インフラをMVNO(仮想移動体通信事業者)に積極的に貸し出して市場を拡大していく」,

「2008年4月にモバイルWiMAXの商用サービスを開始予定の米スプリント・ネクステルなどとの国際ローミングを実現する」,

「日本経済の発展,国際競争力の強化に貢献する」など,総務省に対するアピールが目立った。
 今後の増資額,企画会社の具体的な体制,想定する市場規模,サービス開始時期などは「免許の審査事項に関係する」として明言を避けた。

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